ありのまんまときどきくじら日記

「あり」ときたら、好きだしやっぱ「くじら」だ! そんな思いつきのタイトルです。 日々の出来事をありのまんま、自由気ままに書いてます。 何や意味不明だったり、時々語り入ったり…

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大晦日、初日の出、初詣について考える大晦日、初日の出、初詣について考える 大晦日、初日の出、初詣について考える 大晦日、初日の出、初詣について考える

年賀状も出したし、プレ大掃除もしてるし、今回のひとり年越しもどっか行こうかなーと考えて。
とはいえ車はないし、ペーパーだし、電車とか公共機関しかないわけで。

考えて考えて考えて。
調べまくって調べまくって調べまくって。

ちなみに調べて却下された理由は以下の通り。

①那智の滝の大晦日ライトアップを見に行く
→今更付近の宿が空いてるわけもなく。
②伊弉諾神宮+生石公園(初日の出)
→車ないと無理やわ…。
③天河神社+洞川温泉
→洞川温泉のパイプラインが故障してなければなー。
④磐船神社で岩窟拝観
→ひとりじゃダメらしいな…あえて初詣で行くとこでもないか。
⑤安井金毘羅宮
→初詣って感じでもないなー
⑥おのころ島神社
→とりあえずお気に入り追加だけしておこう。

ここまできて、二転三転。
③で日の出と初詣言いいな!ってことで次に調べだしたのは、日の出スポット。
始発で調べると正月ダイヤで最寄り駅3時台発があることに気づき、日帰りいいなと探し出す。
・金剛山
・葛城山
・和歌の浦、片男波
→バスがどうなってんだか?
・書写山
→うーん。
・六甲山
・須磨浦山
→なんか一人では居づらそうかも。
・潮岬
→おっと遠すぎるな。

ここで滋賀に落ち着く。
白髭神社が真っ先に出る。
でもなーめっちゃ人多そうだなー。
ってことで近江舞子。

で何を血迷ったか、パワースポットって検索しだして。
そしたら方角的には小凶らしいことがわかり、最大吉は春日大社らへんと…
いや、でもここは行きたいとこにいこうと戻り。
で、ここは縁結んどかなきゃだめなんじゃなかろうかと多賀神社にも行きたいな。
竹生島ってあるんだ!行きたい!
近江舞子(初日の出)→近江高島(白髭神社)→近江今津(竹生島)→彦根(多賀神社)!!
って落ち着いた…かに見えた。

竹生島、名前の通り島。船に乗るわけですよ。
つまり予約がいると。まぁ予想通り、今頃無理ですね。
大津港出発でクルージング初日の出も惹かれるとこもありましたが、
これがベストだ!!と思ってしまった心はうんともすんとも…

【結論】
ま、今回休み少ないしやめとこー。曇りっぽいしね。
来年は早めに予約しよう~
上の階にでも行ってみよう。

え?ま、そんなもんです。
初詣も近所で探してみよっかなー
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独身女の独り言独身女の独り言 独身女の独り言 独身女の独り言

親しい仲間うちだけの同期の集まりがあった。いろいろ楽しみなことはある。同時に不安も。
最近はタイムラインをブログ替わりにしていたけど、諸事情により今回はこちらに。

誰の得にもならないが、スッキリさせたいので、最近の自分分析(略して?じぶんせき)いってみよー
その① 今更ながら実感する気になる対象。
・何となく女の子として扱ってくれている(優しいと感じることがある)
・何考えてるのか見えない人=自分に興味がない人であることが最近判明。致命的じゃん?

その② 求めてる(自分勝手な)条件
・料理が苦手な自分を受け入れ、一緒にやってくれる人
・虫が平気な人
・友だちみたいな関係を維持できる(偽装の夫婦の最後の関係は結構理想的)

【今日の出来事に対する本音】
タイムラインに書きづらかった内容はこっから。ありのまんまさらけ出していきまーす。

その① 彼氏はできた?と同期の奥さんに尋ねられた瞬間
 「できてないね~。そういう場にも行ってないしなぁ。」
 心境:誰が嬉しいんだ、私の回答…。この流れヤバいなぁ。

その② 独り者の同期はどう?と同じ場にいる同期を挙げられる
 「いやいや~、ははは(ヘラヘラ)」
 心境:やっぱこっちいくか…自分的にはどっちかってーとありよ?(笑)
   まったく相手にされてないけどね。無難な答え思いつかんなぁ。
   返事しないうちに相手にあり得ないって言われたらわかってても傷つくなー。
   (結局話は流れた。毎度のことながらただのネタだ。正直かなり気を遣うが…)
   相手を巻き込むいじり方はご勘弁ください。誰にとってもいいことないので。

その③ 空気が静まった瞬間(今日一番の心的負担)
 ・乾杯の音頭をふられたとき
  「ぶりしゃぶにかんぱーい」
  心境:何言えばいいんだ…うわー静まったわ。だから嫌なんだって。
    言わせるぐらいならテンション無理にでも上げてくれ…
 ・きのこたけのこどっち派と聞かれたときに気分次第と答えて責められたとき
  「いや、気分による。甘いもののがいい時はたけのこだし、飽きて来たらきのこ。」
  それでもどっちかって選べって言われたら?今は?と聞かれ、
  「直前までチョコ食べてたし、どっちかっていうと塩辛いものが食べたい…」
  結局責めたてられる。
  心境:本音なんでこれ以上どうにも改ざんできないんですが…
    適当に答えられない奴でマジごめんなさい。私の意見とかどっちでもよくないですか。

大したことのない内容、おそらく誰一人私がここまでダメージを受けていることに気づいていない。
責められているときは同期を怖いとすら思った。
なんだお前と本気で言われているような。いつもの通り、イジラレているだけなんだろうけど。
目が笑ってないように見える。全力で否定されている気分になるのはなぜだろう。
黙っている皆と自分ひとりのように思えて、息苦しくなった。

【結論】
私はイジラレるキャラを演じる。笑ってくれればいいとおトボケをかます。
それなのに実際はイジラレることに耐えられない厄介な性質なのだ。
総じて今回は結構しんどかった。

小学六年の時、皆に嫌われているんだと言われ、教室を飛び出したあの時の感覚に襲われる。
怖い。信じられない。同期らといると時々フラッシュバックする。突然1対多を思い知らされる恐怖。
いつまでこの思いを引きずり続けるのだろう。
こういう場に呼んでもらえるってことは嫌われてはいないはずなのに、疑心暗鬼は消せず。
たとえ当人たちに嫌っていないと言ってもらえたところで変わらないんだろう。

どんな自分を出しても嫌われないと心から疑わずにいれる友は何人いるだろう。
腹黒い。真っ黒だ。

やーめぴやーめぴ やーめぴ やーめぴ

前回なんか振り返りやってたけどあきたのでやーめぴ。
まーそういうときもあるんです。
振り返りたいときも、飽きる時も。

ストロングピーチを飲んでテンションが高く気分いい時も。
大学時代のサッカー同好会、今年は大会なかったのかな、声かけられなかったな。
っていう思いがいまだに続いてるのか、夢にまで見て笑う。
気になったときに聞けばよかったのに、聞けない小心者。
でもこんな自分が嫌いにはなれない。

こんなやつだよなーって笑いながら受け入れてしまいます。
だめでしょか。

仕事が辞めたくなったり、恋しない自分に残念な気分になったり、そんな繰り返しをしながらも、
こんな風に酔っぱらえる自分は不幸ではないんだと思う。幸せな奴だ。

一生独身かもしれない、という意味ではまぁ若干危機感がなくもない。
特に今月も結婚ラッシュ。大学時代の友達のお子さんのことが書いてあるブログとか見るとね(笑
でもこんな自分もありなんではないかと思う。これは酒の力か?

何考えてるかわかんないから気になる奴はいるけども。
そういう人の心を開けれたらというただの自己満のために根掘り葉掘り聞くのも嫌な奴だよな。
今頃自覚したけどさ、話ふっといてそれに満足してそのあとの回答を真面目に聞いてないことが意外に多いことに。
後輩に合コンってどんな感じなんって飲み会で振って、興味ないなら聞かないでくださいよって言われたことに納得。
なるほど~、へぇ~そうなんだ~と自然にできるほどスキルもないので。
いつも後ろめたさと両隣です。

この先もきっと何度もやめたいって思ったり、どん底だっておもったりいろいろするんだと思うけど、
そのたびにきっとこんな感じに浮上したりを繰り返すんだろうな。

上司に本音を言わないって言われて驚いた。垂れ流してると思ってたんだよなー
不幸ぶって同情誘って?っていう自分だと思ってたからそんな風に言われたことに驚いた。
まぁ確かにできない割にプライドは高い、プライドってか見栄?
見栄に追いつかないのは不幸だな。虚勢ばっかで疲れる。

幼いころからの自己中は保ったまま、やらかした後に後悔。
きっと気づいてないのもいっぱいあるけど。

これ中学時代の友達と卒業後に遊んだ記憶か?とりあえず自己中はなはだしい。
大学時代のサッカー仲間といったヨーロッパなんて未だに恥。
マジわがまま放題やったわ…ようみんな怒らんかったなぁ。
ごめん、とここで謝っても仕方ないんだけどね。
楽しかったのだけど今となってはお恥ずかしいばかりで…

ってまた振り返ってるよ(笑
まーでも楽しかった記憶です。謝るべき相手は多々いるけどね。
今更謝れない、謝っても取り返せない相手も。
それはまぁ自分がやってしまったこととして受け入れよう。

30歳か。なーんも変わってないよ。
弱ったときには休んじゃうし。
人前は苦手だし。服より家電が好きだし。
少年らしさを取り戻したのか、同期にも目指してるのとか言われたし。

まーグダグダ家から出ることも減り、順調に体重アップで困っております。
でも自然は好きで、会社のテニス合宿でも一人で黄昏てました。

変わってないなー
外で気兼ねなく歌える場所がほしい

とまあ超発散した文章で好きかって書いてますが、つまりは今は平和ってことかな。

大学時代の友達とは誰とも連絡を取らなくなったので、なんか寂しいかなって思うとこもある。
出産おめでとうというタイミングを逃したりやらかしてるからどんどん友人を失っていきそうだ。

自分が選んだ大阪。後悔はしていない。
でもやっぱ時々寂しいなーって思う。
この年でも遊び相手はいないよなぁ~~~ってか一人旅が出不精でできてないのが痛いな。

ま、そんな感じで自分らしさをよくも悪くも保っております。
何か楽しい出来事がここにかけるといいんだけどね~

ではまた気が向いたら逢いましょう。

求めてきた居場所求めてきた居場所 求めてきた居場所 求めてきた居場所

なんかの本(もちろん漫画)で読んだんだけど居場所なんてものは最初からないんだとか
いや意味違ったかもしれないけど、まぁ自分なりの解釈で気付かされたというか
居場所ってものに依存してきた自分にね

自分にはところどころ記憶がない
普通に思い出なんて忘れていくもんなんだから
特殊でも何でもないと思うけど
よっぽど酷い思い出かよっぽど楽しい思い出か

思い出した順に書くから超まとまりのない文になるけど
たぶん振り返りすぎなんだとは思うんだけど
なんで今の自分がこうなっちゃったか考えるにはこれぐらいしかできなくて
いきなり前向きになんてなれないからね

すっげー遡ってみると
まずは2,3歳の頃の引っ越しかな
これ記憶なのか後から作った妄想(?)なのかよくわかんないけど
電車の先頭車両から見る新しい世界にワクワクしてた

幼稚園は主に物心ついてからアルバム見ての記憶とごっちゃだけど
お腹が弱かったのとわがまま放題やらかして親に怒られてた記憶?
目立ちたがりで負けず嫌いだったかな
ヤンチャして怪我もよくしてた それも勲章のように感じてた気がする
折り紙でひたすら同じ物作ってたらしい ある意味凝り性?
数字をいろんな色のクレヨンで何重にも描いてた記憶
お泊り幼稚園でおばけなんてないさをみんなで歌ってワクワクしてた
自分中心だからほとんど周囲についての覚えはないけど
先生にスケベなちょっかいかけてた男の子が数名いたな(笑
あ、怒らせて泣かせた女の子に顔を引っかかれて、無表情で見返してさらに泣かせてたな…

小学生…悪い記憶しか残ってないけどまぁいいか

ライバル視されてたのかな
ドッジボールが苦手で当てないでねと頼んだ女の子にもろ近距離で当てられたり
階段から落とすフリ(一瞬押される程度だけど)されたり?
なんか怖くて苦手な女の子だったけど嫌いとは違ったな
その子と競い合ってお気に入りの男の子おっかけてチュー迫ってたりした気が…
小さい頃とはいえイタイ記憶だわ…
遊んでるときに偶然遭遇した男の子らにサッカーボールぶつけられてたな
結構痛かった気がする

なんかここだけ見ると自覚してなかったけど既にいじめられっ子だったんだな
残念ながら傷つける側もやっている
むしろこっちが先だったのかな、わかんないけど
サッカーボールをぶつけてきた男の子はいずれ自分の番が回ってきてたし
そういうもんなんだろう まぁ自業自得なんだ、自分のケースに至ってはね

手は出してないが精神的に だからタチ悪いよな
学芸会で友達がたぶんお姫様?かなんかで自分は妖精?まぁ脇役だ
で聞こえるように悪口言って泣かせた(うーん、イタイ)
学芸会には入院で出られないこともあったから余計に悔しかったのかな
当時よく遊んでた友達で、もちろんやっちまった後悔は幼いながらにありましたとも

かわいい女の子と2人で歩いてるときにピンポンダッシュして(もちろん私が)
たまたまその家の中学生ぐらいの男の子に見られてて咎められて
泣きながらかわいい女の子が「○○ちゃんがやったんだもん」と言い、
何故かその男の子は「○○ちゃんって誰だ」って聞いてくるもんだから
「さぁ?」ととぼけて難を逃れたという…まぁヤンチャなガキだったんだって

ここまではまだマシ(うわ…)
ほとんど傷つけてるという自覚はないから記憶がないんだ
見下してたんじゃないかと思う 最低だけど
靴に砂入れたりしたんじゃないかな、たぶんもっといっぱい傷つけた
中学でその子とは仲良くなれたんだけど怖くて聞けなかったな
きっとその子に残る確執は消せないんじゃないかと思う

よくつるんでた友達2人に「命令するから嫌い」って言われてショック受けてたっけ
反省して気を付けようと思っていたけど直ってたか自信ない
正直言ってもらえるってありがたいよな
まーでも当時自分が仲いいと思っていただけで無理させてたのかもね

あー好きな男の子追っかけてたの思い出したわ
たまたま家が同じ方向で
まぁ結局?最初は好きだったけど…と難ありな性格を即見抜かれてた(笑

部活はダメだったなぁ、何に関してもレギュラーにはなれず良くて補欠?
まぁそもそもずば抜けてできたわけでもないし頑張ってもなかったし当たり前か

純粋に先生になりたかったこともあったんだよな
ただ絶対視してた先生の人間らしさが見えてくるうちに
夢から覚めたというか ま、人間だもんね
威厳があって憧れてた先生だって可愛い子の見方をするさ
そんな時は言った覚えのないことで責められもするさ

勉強面は特に頑張らなくても何とかなった
ただこの時から既に欠点は見えてた、そして威厳のある先生にも見抜かれてた
『自分で考える力がない』
答えのある問題に対しては難なくクリア、記述が…ね

女友達の怖さを初めて感じたのもこの頃だっけかな。
可愛い女の子(何回かこの表現出てきますがマジに可愛い子らなんです、友達と言えないこの残念さ/笑)と
3人でつるんでいました。その可愛い子は2人の時にもう一人の子の悪口を言ってきました。
自分はそれにのりました。別に嫌いじゃないのに適当にのるからアホを見るんだよな。
なんということでしょう!?その可愛い子はもう一人の子に伝えたのです。
ショックだったと言われました、まぁ純粋になんで?2人とも言ってたのに私だけ責められるの?
と、この子はいいのだと返答。
かなり理不尽な思いはあったが、ある意味この小悪魔的可愛い子可哀そうね。
そして自分も勿体ないことしたね。もともと信用がない子、失った子。
うーん、女友達って難しいわ。

ここまでは小学4年ぐらいまでの記憶、だと思う
まぁこれだけでも今の自分には十分影響してるんだろうけど

こっから先のほうが重いよな、いろいろ気付けるお年頃だしなぁ
その割に相当なドンにぶでしたよ
卒業式に仲いい子らだと思って撮った写真が
自分以外は微妙な表情だって卒業後に気付くぐらいにね
もっと早く気付いてもよかったはずなんだ
だって撮った後、写真を撮ってと頼まれたんだから
自分抜きの写真を撮り直させられるというその場から逃げたんだから

鈍いってのはイタイけど幸せだね
結局は『命令するから嫌い』な自己中心的な性格は
まったくもって直ってなかったってことだろう(そして今もね)

気付いた時には一人だった

何自分だけ不幸ぶってんのって思われそうな内容だなー。
しかもこの先もそんな感じ続くしなー。
いやでもこれ自分史だし?好き勝手記憶掘り返しますわ。

とはいえ長く書きすぎてちょい疲れたな。小5~高校はまたにしとこう。

出来ることがない出来ることがない 出来ることがない 出来ることがない

出来たと思えたことがない
できるものは全て行き当たりばったりなもの
それが積もり積もるとあらゆる場所で発火
不安とその不安が現実となるのを繰り返す
精神が追い詰められる

みんなそうだよと一蹴されれば
我慢しなきゃいけないこと
耐え抜かなければいけないことに
負かされている自分への更なるプレッシャー
ただプレッシャーが増えるだけで
何も解消はされない

できない
そう思い込んだ脳が全てを拒絶する
新しいことが記憶できない
考えようとすると眠気が襲う
何も考えられない

専門分野で入ってきてそれさえマトモにできない私が配置がえを要求する?
そこまで企業に面倒を見させる?
企業にメリットは何もない
お荷物を抱えてるだけ
既にとんでもない給料泥棒だ

そもそも今やっていることを投げ出すのか
そんなことをすれば
逃げた事実として一生付きまとうだろう

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