ありのまんまときどきくじら日記

「あり」ときたら、好きだしやっぱ「くじら」だ! そんな思いつきのタイトルです。 日々の出来事をありのまんま、自由気ままに書いてます。 何や意味不明だったり、時々語り入ったり…

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突然の訃報突然の訃報 突然の訃報 突然の訃報

8月12日
12:00頃
バスの中で、携帯の電源を入れ、母からメールが来ていることに気づいた。
祖父が亡くなったことが書かれていた。
7月末、学会の帰りにあまり調子が良くないと聞いていたので様子を見に行った。
その時は落ち着いた様子で安心していたのだが。

急きょ帰る場所の変更。

お盆の渋滞。地震による通行止め。
たどり着くまでの時間が長い。

8月13日
到着は深夜。
とりあえずぐったり就寝。
朝、葬式会場へ。
ずっと考えていた。じいちゃんと何話したっけ?
思い出せるのは湯呑をもつ手。小指が立っていて面白かった。
あ、私の下唇の出具合はじいちゃん譲りな気がする(苦笑
甲子園を見ている印象。
学業頑張れという年賀状。
話した記憶が残っていない。

親族だけの葬式。
じいちゃんの顔は安らかだった。ほっとした。
なんだかすごい悲しくなって涙を我慢できなかった。
話した記憶すらないのに。
7月末苦しそうに息をしているじいちゃんを思い出していた。
話すこともできず、寝たきりから解放されたじいちゃん。
帰る途中、父さんはじいちゃんは楽になったんじゃないかと言った。
じいちゃんの死に顔を見て自分もそう思った。


ゆっくり休んでください。見守っててください。
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富士登頂富士登頂 富士登頂 富士登頂

8月11日
富士山に登る。ルートは富士吉田。お盆のマイカー規制。
北麓公園→5合目(バス)→8合目白雲荘

5:00頃
5合目に向かうバスに乗る直前、ふもとの駐車場で揺れを感じる。
気にせず5合目へ、5合目で30分ほど体を慣らし出発。
雨に時々降られつつ、いくつかの山小屋を通過。
時々岩をよじ登りつつ、こまめに休みつつ、7合目、8合目と登る。
13:00頃
山小屋、宿泊予約していた白雲荘到着。
外の景色を撮影しつつ、携帯をチェックし無事を伝えつつ、山小屋へ。
16時の夕飯までちょっと寝て、カレー。朝の弁当もこの時受け取る。
胃が準備できてなかったらしく、お腹壊す。
また寝に戻る。声や音がうるさくて寝ることができず、いらいらしながら我慢。


8月12日
ご来光→お鉢めぐり→下山
0:20頃
ご来光に向けて出発。
ヘッドライトの明かりを頼りに真っ暗闇を歩く。足もとがおぼつかない。
前も後ろもヘッドライトの明かりの行列。
台風の影響で少なかった登山客も増えてきたようだ。
8合目、本8合目、と山小屋を通過しつつ、最後の山小屋から頂上までの距離が長かった。
風も強く、低姿勢を保っての登山。こまめに休憩しつつ頂上を目指す。

3:30頃
頂上到着。店やらが賑やか。人も多い。
ご来光待ち。寒いし、出るまでが長い。
手がしびれるまで、しかしデジカメをずっと構えて雲海を見守る。

4:50頃
梅干しみたいに真っ赤で小さめな太陽が雲の間からひょこっと。
BGMに君が代が流れてたせいか、国旗みたいと思った。
トン汁を食べて半分復活。

6:00頃
お鉢めぐり。
風に吹かれながらお目当てのポストに向かい、火口を覗きつつ、ポストに投函。
最高峰の碑の行列に並び撮影。
途中、山小屋でもらった弁当を食べたが…米があまり…
んで、ぐるっと一周して下山道へ。
下山道は岩というより砂利。石の方が近いけど、滑りそうになりつつひたすら下る。
膝の痛みがひどくなり、こまめに休憩。
やはり下りの方が足への負担が大きいらしい。我慢して下り続ける。
やっとこさ5合目に到着。
飲み物とお土産と。

12:00頃
北麓公園に向かうバスに乗車。
携帯チェック。


そこには…

                               つづく

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