ありのまんまときどきくじら日記

「あり」ときたら、好きだしやっぱ「くじら」だ! そんな思いつきのタイトルです。 日々の出来事をありのまんま、自由気ままに書いてます。 何や意味不明だったり、時々語り入ったり…

New Entries

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記憶からの解放記憶からの解放 記憶からの解放 記憶からの解放

人を一番苦しめるのは自分自身の記憶


偉大とされる先人たち
言葉だったり絵画だったり
表現の仕方はそれぞれだけど
何かへの葛藤、何かへの渇望を
目に見えるかたちにしたのかな
現状に満たされてしまったら
スランプに陥るもんなのかな

自分とそんな偉人を一緒にしていいもんかは
微妙だけど
苦しいときに言葉は溢れてくる
出口を求めて
そこに留めてしまえば
毒にでもなりそうな勢いで

言葉や絵画として残すことは
発散となるのか
深く刻み付けられるのか

どう乗り越えてきたんだろ
記憶に引き戻されながら
いまだに引きずられる
そんな自分は未熟なんだろうか
思うほどみんな乗り越えられてないけど
うまく隠しているだけなんだろうか
スポンサーサイト

理由理由 理由 理由

あなたを好きな理由

わかんないとこに惹かれてると思ってた
でもそれだけじゃなかった

私を女の子として扱ってくれるから
ちょっとふざけてキツいこと言っても
私が黙るのを傷付いてると思って
すかさずフォローしてくれる

そんなあなたを好きになった

たぶんそれは特別なことでも何でもなくて
誰に対してもそうなんだと思う

わかってても
ふと触れた手にドキッとしたり
もらったチュッパチャップスに喜んだり
あなたと話すことが楽しくて

苦しいけど大切にしたい想い

たぶんまた伝えることなく終わっていく恋
伝えることは覚悟することだから
全て無かったことのように話せなくなる

無理だよ そんなこと選べない
この先あなたが誰かと幸せになるのを
見守るんだと思うと切ないけど
今伝えることは改善策でも何でもない
失うことだから

でも好き

言えない気持ちが溢れて
苦しいけど

この先あなたから
大切なひとができたと聞くまでは
抱いててもいいかな
ひっそりと切ないけど心地いい
この気持ちを

好きです

見守ってくれてる?見守ってくれてる? 見守ってくれてる? 見守ってくれてる?

君がいなくなったあと

仲間は順々に大切なひとと
一緒になっていってるよ

君か微笑んでる気がする
仲間の幸せを喜んで

ほんの些細なことほんの些細なこと ほんの些細なこと ほんの些細なこと

僕のまわりにはいろんな君がいる


君に褒められた
純粋に嬉しかった
たぶん深い意味はない『も』の言葉にも
喜んでしまう自分がニクい

君が好き
もっと一緒にいたいと思う
その期待は裏切られて
凹んでしまうんだけど

ありふれた日常 ありふれた日常 ありふれた日常 ありふれた日常

誰かが運んでくれる幸せ
悪くないはずなんだけど

なんでかな
すんなり受け入れられず
安泰なその道を自ら断ち切った
時々寂しいこともあるけど
不思議と後悔はない

音楽を聞いて
電車に揺られて
空を見上げて
そんな相変わらずの毎日に
結構満足してるんだ

幸せの意味幸せの意味 幸せの意味 幸せの意味

いつだって一番にはなれない
劣等感に溺れる

周囲の人間 友人 親友にすら
引き立て役だ
アイツも誘ってよと

別の人間だから
別のいいところがあるから
そんな言葉は響かない

誰か合う奴がいると思うんだけどと友は言う
僕は笑う
この汚れた心を君は知らない
ただヘラヘラ笑って誤魔化して
マイナス思考な面倒な奴ということしかね

自分ですら本心がどこにあるのかわからない
全部自分なんだよと
よくある台詞を聞かされそうだな

自分にある幸せという文字
この意味が人の不幸の上に成り立つものなんだと知ったとき
悲痛に思った でも不思議と納得した

望むならば他人と比較しての幸せより
自分のなかでの不幸と幸せの比較のがいい

自分中心みたいな考え方だけど
人を蔑んだり哀れんだり羨んだり
そういうのは何か違う気がするから

乗り越えてきたもの
乗り越えられず引きずっているもの
今の自分をつくる全て
今の幸せに繋がる全て
人と比較してどうこうでは表せられない

それが僕という唯一の人間
たとえ一番なものがなくても

言葉は借り物かもしれないが
この環境で生きてこんな風に感じて
こんな風に表現したいと思うのは
この 今ここにいる『僕』なんだ

想い続ける不思議想い続ける不思議 想い続ける不思議 想い続ける不思議

君を好きな気持ち

僕を強くしたり弱くしたり
こんな感情は必要なのか邪魔なのか

大切に包んでいたかったり
捨ててしまいたくなったり

この想いが通じなくても
この手に君が触れることはない
わかっていても

この想いをできれば止めたくない

届かなくてもなんでかな
苦しくても思い続けたい

そんな自分がいる

君への誓い君への誓い 君への誓い 君への誓い

キラキラ片想い
片想いは綺麗だ

自分を否定されるのが怖いから
自己満足の世界に浸る
何を学ぶわけでもなく
自分って才能あるかも?と思っていたいから
人より秀でた何かがないと
自分の存在意義が見つからない気がするから

走り去る電車の跡に何を探し求めているんだろう
電車を降りたあと
ただベンチに座りボーッとその先を見つめる

君の好きだった鉄塔の向こうに君を見る
鉄塔を見上げ 太陽が眩しくても例え雨でも
今日も頑張るからと君に誓うように

幼い恋 継続中幼い恋 継続中 幼い恋 継続中 幼い恋 継続中

バロメーター落ち着いたらしい
ま、気になってることは確かだけど

合わせようとしても合わなくて
忘れた頃に機会はやってくる不思議

無駄だって言い聞かせても
どこかで期待してる
もっと話せば冷めるかもしれない
ちょっとしか話さないから
想いは募るなんて変なの

楽しいんだけどね
ほら話し方不自然じゃないでしょ
伝えることない想いだけど
何となく大切に手のひらに包んでいたい
持ってるだけで温かい
自分の一部だけど別物みたいで

また次のチャンスを待ってる
幼い恋を引き続き
冷めた目でも見守ってね

時刻々と…時刻々と… 時刻々と… 時刻々と…

桜が咲き淡い色 花は散り緑に包まれる
薄墨桜 ソメイヨシノ 八重桜の順に
ツツジが咲き濃い色の垣根
その花を落とし地面を覆う
気付けば今度は緑一面
シロツメクサが揺れる頃

一つ二つと小さな花 一丸となる紫陽花
その色淡くその時期を終える

水溜まりに映る青と白のコントラスト
存在感のある雲に埋もれそう

始まりを教えるべくか
一番にその存在を伝える蝉
仲間は見つかるか 早すぎはしないか
要らぬ心配 何時の間にやら大合唱

やっぱこうなるやっぱこうなる やっぱこうなる やっぱこうなる

わかっててもキツいなぁ放心状態
こんな気にして何になるんだ
何にもなんないよ

自分が面倒になる
そんなとき

前向きに、か
程遠いな
何か疲れたなぁ

はしゃぎすぎたんだ
久しぶりだったから
気にし過ぎて
空回りもさらに大回り?
今更だって可能性ないって
わかってるつもりなだけで
やっぱどっかで期待してるんかな

惨めかな

苦い想い秘めてこそ苦い想い秘めてこそ 苦い想い秘めてこそ 苦い想い秘めてこそ

苦いねぇ

たくさん話せてハッピーな日が続けば
目も合うことのない日が続く

どっちも同じくらいなんだけど
後者の方が時間が長く感じる

そんなもんなんだけどね
何か苦い

自分だけが意識してる
わかってるつもりなんだけど

改めて実感すると
やっぱり苦いね

それでも想いは変えられることもなく
誰かに話したいような
でもいい年して何言ってんだか
とも思えちゃって結局
自分のなかで悶々とするんだけど

まーでもそれで正解
誰かに言ったらこの恋は終わると思う

秘めてるから続くんだって
自分の性格わかってるからさ

とある幸せの一面とある幸せの一面 とある幸せの一面 とある幸せの一面

電車で微笑み合う親子
全く知らない人たちだけど
こっちまで頬がゆるむ

たとえそれは一面でしかないとしても
その一面があることは間違いじゃないし

肩があたって順番抜かされてイラッとしたり
前をいく人の歩くペースが遅くたって
駅でイチャこく美男美女じゃない二人組が鬱陶しくたって

小さいことだと気付かされる瞬間
時間の使い方勿体ないな

だって単純なんだもんだって単純なんだもん だって単純なんだもん だって単純なんだもん

ねぇ好きになっちゃったんだけど
惚れやすいタイプだってあんなに言ったのに
変わらず君は気にかけてくれるから
見込みのない恋はしたくないのに
ホント罪な奴

ドキドキしたりして意識してるのは自分だけ
ってのが悔しいんだけど
気になり出したら止まらないみたいで
気持ちはぐんぐん加速する

何か特別なことしてくれた訳じゃない
むしろ落としてフォローされての繰り返し
プラマイ0のはずなんだけど
構ってくれるのが嬉しいなんて
ホントだめな僕?

休みの日に会えて喜んでるのは自分だけ
ってのが切ないんだけど
それでも呼ばれるだけでウキウキして
手が触れるだけでドキドキしちゃう

今日はいないんだってガックリ
そしたらいつの間にかいるから
驚きと喜びが入り交じる
嬉しいのにはかわりないけどね

さらにテンション上がることに
そのあと偶然一緒に帰れてさ
電車逃しちゃったけど
それもいっか、なんて思えちゃうから
ホント単純さん?

話うまく出来なかったかな
不安になっちゃうけど
でもまぁこんなもんかとも思う

君の関心が少しでもこっちに向けばいいのに
もどかしいけどこれが青春
29歳、されど青春

いつか君が結婚するときはやっぱり
それなりにショック受けるのかな
でも君が想い人と一緒になれるなら嬉しいな
不思議と思い浮かべて微笑んだ

それぐらい君には救われたから
ホント感謝してる

消すことはできない消すことはできない 消すことはできない 消すことはできない

電話帳にふと残る名前
どうしても消せない
消したところて誰にも責められないことはわかってる
でも存在を否定するようで
mixiやFacebookなら自分が抜ければ済んだ
電話帳はそれができない
どうするのが正解とかもない

君がいなくなって不思議な習慣ができた
朝電車を降りた後人がいなくなるまで
ベンチでボーッと空を眺める
あるいは電車が去ったあとを
昼休み仲間が集まらなければ
散歩に出る
出来るだけ普段いる場所から離れたところへ
人がいないのを確認して音楽を
イヤホンなしの携帯で
ザンザンぶりの雨でもない限り

特に意味はないんだけど
人恋しいはずなんだけど
なぜか人のいない場所を探して

 | HOME | 

Copyright(C) APORO. All rights reserved.
Material:Around the Inko Tsuruta. Template designed by komame.

FC2Ad


Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。