ありのまんまときどきくじら日記

「あり」ときたら、好きだしやっぱ「くじら」だ! そんな思いつきのタイトルです。 日々の出来事をありのまんま、自由気ままに書いてます。 何や意味不明だったり、時々語り入ったり…

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私の中に残る記憶私の中に残る記憶 私の中に残る記憶 私の中に残る記憶

車窓から縁ある地を眺めるといつも
涙が出てくる
いい思い出ばかりでもないのに
何がこんなに切ないのか
今の自分になるまで関わった人すべてに
会いたい気分になる
これが郷愁というものなのか何なのか

まるで記憶の写真が流れていくように
高速子ストロボ写真
遮る柱がシャッターのように
錯覚なんだけどね

ひと通りすぎたら ほら現実
今の自分に引き戻される
通ってる間だけ時間が引き戻されて
短時間で子供から大人になっていく感覚
ずっと味わっていたいような

私の電車の旅は
新しい場所を目指してるようで
どこか落ち着く場所を探し求めてる

人混みより人気のない小さい神社
長い階段を駆け上がる
上で待つ何かにワクワクしながら
見える景色に満足する
まわりにはビルもなく
特に珍しいものがあるわけでもない
そのどこにでもありそうな風景を
行ったことのない場所で見つける

有名な観光地より
そういう場所の記憶の方が残ってて不思議

旅先で見つける
隠れ家か秘密基地のようで
地元の人にとっては
何のことはないものなんだろうけど

この記憶は宝物
そうやって懐かしく思える場所を
たくさん見つけたい

この感覚は私か消えると同時に残らないもの
意味はないんだろうけど

ここに生きてる証
なにかを見て感じて
確かに私はここにいた
生きてる間 私にしか残せないもの
私の中にだけ残るもの

偉人でもない限り
語り継がれることはないけど
こんな平凡な感覚だけど
この心にあるものは
どんな偉人が残した素晴らしいものよりも
かけがえのない愛しい大切なもの
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やっぱここに戻るやっぱここに戻る やっぱここに戻る やっぱここに戻る

この想い
君に伝えることはない

でも確かにあって
ここにあって
消すこともできなくて

苦しいけど
温かくて居心地がよくて

変わらないことを気にしながらも
変わらないことに安心する

もっと話していたい
もっと一緒にいたい

そんな願いはあっという間に時間に流され
切ない想いが残るけど
また新しくできた思い出が支えてくれる

君のすることに特別な意味はない
わかっているつもりなんだけど
出ました、ご都合主義?
気にかけてくれてる気がするんだ
待っててくれるから
一緒にいてくれるから

自分からの矢印は基本うまくいかない
重くなっちゃって想いすぎて
でもやっぱりそういう人を求めてしまって
叶わない願いを抱き続ける

どっかで諦めてしまえばよかったんだろう
そうすれば幸せにしてもらえた
たぶん想われている方が気楽にいられる
贅沢だよな

茨の道を好んで進みそうだと言われた若い頃
そんなことないと答えていたけど
茨ではないにしろ
何もない道には迷い混んだかもしれない
ただひたすら何もないところを
必死に走って追いかけて

望みが叶えばいい
でも叶わない
失う不安で叶えようと行動もできない
つまりは何もしてない
ただ想ってるだけ
気持ちばかり溢れて
行き場なく蔓延していく
方向も定まらないまま

夢に見てしまうほど
でもやっぱりそこには何も残らない

言葉にしないから
超能力も持ってないから
この心は伝わることなく
またこれまで通り
君に大切な人が出来たとき
ひっそりと後悔

薄っぺらな言葉、影響だって小さい…ハズ薄っぺらな言葉、影響だって小さい…ハズ 薄っぺらな言葉、影響だって小さい…ハズ 薄っぺらな言葉、影響だって小さい…ハズ

人を勇気づける言葉を私には書けない
いつも自分のことばっかで

落ち込んでる友達にかける言葉も浮かばず
何とか笑ってもらおうとふざけてばかり

どんな言葉も嘘っぽく思えて
薄っぺらに思えて

また間違ったんじゃないか
しんどいときは休めばいいと言ったこと

逆に戻りにくい状況をつくってしまった?
長く休むと戻ってくるハードルが上がる
そんなこと考えもせずに

気軽に言っていい言葉じゃなかったのかもしれない
少しでも気が楽になればと思って放った言葉だけど
水をさす言葉だったんじゃないかと
乗り越えられるものを
余計なことを言ったんじゃないか

たぶんわかんないんだ
本人も何がベストかなんて
だから私が気に病むこと自体
余計なお世話なのかもしれない
決断はその人がするもの
ちょっとしたトリガにはなったかもしれないけど

自分の言葉が影響を与えることはあるが
それがすべてではない

気持ちは先回り、もう君じゃない?気持ちは先回り、もう君じゃない? 気持ちは先回り、もう君じゃない? 気持ちは先回り、もう君じゃない?

好き
でもたぶんこれは妄想
だって君のことよく知らないもん
弱ってるとき寂しいとき
都合よく思い浮かべて
救われてるだけ
想像の中での君とホントの君は違う
いっつもこれで失敗するんだよね空回り
でも救われてるから
まだ持ち続けていいかな
支えてくれてるから
私にとって悪いものじゃない
君にとってはいい迷惑かもしれないけど
これ以上は望まないから
もし望むときは全てぶち破って
君とたくさん話すときだから
臆病な私には
そんな日きっと来ないけど
でも好きの気持ちは
こんなにも満たしてくれるから
もう少しだけ許してね

嫌な自分は第三者目線嫌な自分は第三者目線 嫌な自分は第三者目線 嫌な自分は第三者目線

邪魔な感情はちょっとだけ出ててもらおう
完全に切り離すのではなく
頭の上か肩の上ぐらいに置いて
自分の一部だから
ちっこいマスコットかなんかだと思って
好きなお稲荷さんのきつねと一緒に
お、何かかわいく思えるじゃん
たとえ自分が嫌いな部分だったとしても
うまく付き合ってく方法考えていこう

何もない日が平凡な日があるから何もない日が平凡な日があるから 何もない日が平凡な日があるから 何もない日が平凡な日があるから

君と話すこともなく
君と目が合うこともなく
今日もそんな一日が終わる

一年通して見れば
そんな何事もない
平凡な日の方が多い

でもそんな日々は記憶に残らず
何か大きな出来事があったことだけ
思い返される
嬉しいことに限らず悲しいことも
当たり前なのだけれど

ただそんな風に忘れ去られていく
平凡な日々にこそ
何か大切なことが隠れている気がして
なんだか勿体ない気持ちになった
何かはわかんないんだけどね

明日は君と話せたらいいな
そんな期待もワクワク感も
何もない日があるからなんだよな
まるで遠足に行く前の日みたいにね

あたりまえだけどあたりまえだけど あたりまえだけど あたりまえだけど

言葉は捻り出そうとしても出てこなくて
腹が立ったとき悲しいとき
苦しいとき嬉しいとき
沸いて溢れて出てくる
止められないほどに

うわー恥ずかしすぎる!うわー恥ずかしすぎる! うわー恥ずかしすぎる! うわー恥ずかしすぎる!

恥ずかしいこと書いてんのは自覚してます
どうかそんな冷たい目で見ないで

まさか二人も見てる人がいたなんて
梅雨ほども思わなかったんだもの
あ、露ね。

包み隠さず恥ずかしいポエム書きまくってますよ…
中学生?小学生みたいなこと堂々と言ってますよ…

でもやめないぜ!

唯一の発散の場です。
どうかご慈悲を!!

ちちんぷいぷいちちんぷいぷい ちちんぷいぷい ちちんぷいぷい

嬉しかった
たぶん君は何の意識もしてないだろうけど
すごく嬉しかった
朝にくれたお土産
普通に他の人にもあげてるんだろうけど
めちゃくちゃ嬉しかった
都合よく考えそうになる
お昼休みや定時後じゃなく朝であったことに
自分の席まで持ってきてくれたことに
深い意味は全くないだろうけど
ヤバイぐらいに嬉しかった
一言話せたことも
いい年して何浮かれてんだろと
苦笑してしまうけど
嬉しい気持ちは抑えきれなくて
やっぱり好きなんだなと自覚してしまう
見込みないって何度も思ってんのに
浮いたり沈んだりを繰り返してしまうのは何でだろ
いつか来てしまうのだろう
伝えずにはいられなくなる日
そして心地よい関係が崩れる日
わかっているのになんで
隠し通せないんだろ
こんなに好きになっちゃうんだろ
ちちんぷいぷい
痛いの痛いの…じゃなくて
この気持ちごとどっか飛んで行け~

想い願い苦い想い願い苦い 想い願い苦い 想い願い苦い

君の視線の先に私がいればいい
すれ違ったのに気付いてくれてた
それがこんなにも嬉しいなんて
二人では叶わないけど
仲間としてなら誘ってくれる
嫌われてないって思っていいかな
目が合うと恥ずかしくて
いつも剃らしてしまう
気付いて面白い表情してくれると
笑ってくれると嬉しくて
お菓子あげて口実をつくって
ふざけあった後に聞く
ありがとうの言葉がくすぐったくて
小学生みたいな自分に笑ってしまう
話せることが 会えることが
すごく楽しみで
特別な感情なんてないんだろうなって言い聞かせる
でもやっぱり期待しちゃって苦しいよ
浮いたり沈んだり忙しい
それでも気持ちは止められなくて
気付いたら君の席の方に視線がいく
この気持ちに区切りがつくのはいつになるんだろう
そんな日 来なければいいなんて
願っても心の準備はしなくちゃね
いくら準備してもきっとショックだろうけど
笑って誤魔化せるぐらいには

起きない奇跡と消えない後悔起きない奇跡と消えない後悔 起きない奇跡と消えない後悔 起きない奇跡と消えない後悔

ちょっと前までそこにいた君が
いるのが当たり前だと思ってた君が
突然いなくなった
なぜという問いに答えてくれる人は
どこにもいない
知らない人は好き勝手に憶測し言いたい放題
知ってるつもりの人でも
口に出さないだけで
あーやこーや思いを巡らせる
今さら考えても何も変えられないのに
あの時あーすれば良かったのかな
こーすれば良かったのかな
まさしく後悔ってやつ
何か起きた『後』にしか『悔』やめない
無力さにうちひしがれる言葉
その思いを糧に
繰り返さないようにというけど
繰り返せないものもあるんだ
そのチャンスすら与えてもらえない
全てにまたチャンスがあるなら
後悔なんて言葉
必要なくなるのかもしれないけど

なんで誰かに言いたくなっちゃうんだろなんで誰かに言いたくなっちゃうんだろ なんで誰かに言いたくなっちゃうんだろ なんで誰かに言いたくなっちゃうんだろ

言葉にしたら もう
引き返せない気がした
認めてしまったら
かろうじて繋がってる?
君との関係 途切れちゃうかな
 
気になるって言葉で
友達には誤魔化してたけど
態度見られたら もう隠しきれない
 
君の言葉に救われた
君の笑顔に癒された
 
特別じゃないって知ってても
期待してしまう
 
こんな苦しい想い
投げてしまいたいけど
何でかな
大事に抱えてもいたい
 
誰にでもそうなんだって言い聞かせても
ひょっとしたらとかまた考えて
巡るループに踊らされる
 
期待させないでとその優しさを
遠ざけれるほど強くもなくて
 
伝えてしまったら終わり
って先が見えてても
早めてさぁ次!なんて出来ない
 
返されることもないけど
この想い きっとずっと
持ち続けるんだろうな


 …君が好き

これまでの自分これからの私これまでの自分これからの私 これまでの自分これからの私 これまでの自分これからの私

向いてないとよく呟く
でも本当にそうなのかな

ドラマに影響されやすい僕
出てきた『夢』という単語について考えた

今の自分
成功しても夢を叶えられていないと思う人
成功してなくても叶えられている人
主人公は夢の真っ只中だと答えてた

いつの頃からか夢と呼べるものを持たなくなってしまっていたから大分遡った
きっとあれは小学生、中学生の頃の夢

先生になりたかった
今となれば当たり前だが
先生という大人が完璧でないことを知り
その夢は消えた

次は科学捜査官
きっと大好きなドラマの影響だろう

ここでひとつの分岐点

怠け者の僕はどうやってなるんだろうなーと漠然と思うまま時を過ごした
気付けば倍率めっちゃ高いな
この頭じゃ無理だなと
夢は夢のままはかなく散った

高校時代勉強した記憶がない
というか教室にいた記憶すらない
ただ放課後の部活だけが楽しみだった
仲間にあえることに喜びを感じてた

大学は入れるところに
とはいえ奇跡的にギリギリ運に救われて
いろんな人の助けがあったからだけどね

何の目的もない世に言うダメな大学生
プログラミング 友達のコピペ
予想はつくよね 何も出来ない
専門なのに苦手なんだ
得意科目?そんなの言えたの中学までだね

就職先 人で決めた この環境いいなって
やりたいこと?ハッキリとした思いもなく
これまた周囲の支えにより運よく就職

大の苦手なプログラミングと一生のお付き合い
大学の頃もそうだったが
何故か自分に苦行を課す
人から見りゃ大したことないんだろうけど
結果それは僕を救ってくれる


話を戻そう


向いてないとよく同期に呟く
先生や科学捜査官になりたかったあの頃
今の職業には本当に全く興味はないのか
先生になりたかった理由
説明してわかってもらえてその喜んでるその顔

でも本当にその職に就いたら楽しいことばかりではないだろう
わかってるけどね
まぁ知ってるつもりな感じでもあるけどさ

まー悩みながらちんたらしながら自分なりに進んでみるよ
人から見りゃダメなヤツかもしれないけど
こんなとこで格好つけても仕方ないし
無理しても苦しいしね

全否定する必要なんてない
この過程を経てきたのも私なんだからさ

自己嫌悪自己嫌悪 自己嫌悪 自己嫌悪

自己嫌悪

杖をついたおじいさんが電車に乗り込んできた
一人で大きめの声で話しているような人
関わらない方がいいだろうとイヤホンから流れる音楽に集中

次の駅に着いた時
立ち上がろうとして立ち上がれないおじいさん
見かねて青年が一人手を差し伸べた
しかし時すでに遅し
無情にも電車の扉は閉まり駅を発つ
それでもおじいさんは青年に感謝していた

私は何もしなかった
できなかったのではなくしなかった
青年が手を差し伸べて初めておろおろしただけだ
周囲の人は視線を向けることもなく
私の目にはおじいさんの立とうとして立てないその姿だけが残った

次の駅でおじいさんは降りた
引き返すホームがわかっているのかいないのか
同じホームで佇んでいた

自分が何もしなかったことにショックを受けた
何もしないことが大変な罪に感じられた
そしてそれは大げさでも何でもない

周囲がどうこうじゃなく、自分がしなかったことへの嫌悪
振り返ってもどうしようもない
次に活かせばと言われるだろう
それでもこの心に残る嫌な感情はしばらく消せない

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