ありのまんまときどきくじら日記

「あり」ときたら、好きだしやっぱ「くじら」だ! そんな思いつきのタイトルです。 日々の出来事をありのまんま、自由気ままに書いてます。 何や意味不明だったり、時々語り入ったり…

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求めてきた居場所求めてきた居場所 求めてきた居場所 求めてきた居場所

なんかの本(もちろん漫画)で読んだんだけど居場所なんてものは最初からないんだとか
いや意味違ったかもしれないけど、まぁ自分なりの解釈で気付かされたというか
居場所ってものに依存してきた自分にね

自分にはところどころ記憶がない
普通に思い出なんて忘れていくもんなんだから
特殊でも何でもないと思うけど
よっぽど酷い思い出かよっぽど楽しい思い出か

思い出した順に書くから超まとまりのない文になるけど
たぶん振り返りすぎなんだとは思うんだけど
なんで今の自分がこうなっちゃったか考えるにはこれぐらいしかできなくて
いきなり前向きになんてなれないからね

すっげー遡ってみると
まずは2,3歳の頃の引っ越しかな
これ記憶なのか後から作った妄想(?)なのかよくわかんないけど
電車の先頭車両から見る新しい世界にワクワクしてた

幼稚園は主に物心ついてからアルバム見ての記憶とごっちゃだけど
お腹が弱かったのとわがまま放題やらかして親に怒られてた記憶?
目立ちたがりで負けず嫌いだったかな
ヤンチャして怪我もよくしてた それも勲章のように感じてた気がする
折り紙でひたすら同じ物作ってたらしい ある意味凝り性?
数字をいろんな色のクレヨンで何重にも描いてた記憶
お泊り幼稚園でおばけなんてないさをみんなで歌ってワクワクしてた
自分中心だからほとんど周囲についての覚えはないけど
先生にスケベなちょっかいかけてた男の子が数名いたな(笑
あ、怒らせて泣かせた女の子に顔を引っかかれて、無表情で見返してさらに泣かせてたな…

小学生…悪い記憶しか残ってないけどまぁいいか

ライバル視されてたのかな
ドッジボールが苦手で当てないでねと頼んだ女の子にもろ近距離で当てられたり
階段から落とすフリ(一瞬押される程度だけど)されたり?
なんか怖くて苦手な女の子だったけど嫌いとは違ったな
その子と競い合ってお気に入りの男の子おっかけてチュー迫ってたりした気が…
小さい頃とはいえイタイ記憶だわ…
遊んでるときに偶然遭遇した男の子らにサッカーボールぶつけられてたな
結構痛かった気がする

なんかここだけ見ると自覚してなかったけど既にいじめられっ子だったんだな
残念ながら傷つける側もやっている
むしろこっちが先だったのかな、わかんないけど
サッカーボールをぶつけてきた男の子はいずれ自分の番が回ってきてたし
そういうもんなんだろう まぁ自業自得なんだ、自分のケースに至ってはね

手は出してないが精神的に だからタチ悪いよな
学芸会で友達がたぶんお姫様?かなんかで自分は妖精?まぁ脇役だ
で聞こえるように悪口言って泣かせた(うーん、イタイ)
学芸会には入院で出られないこともあったから余計に悔しかったのかな
当時よく遊んでた友達で、もちろんやっちまった後悔は幼いながらにありましたとも

かわいい女の子と2人で歩いてるときにピンポンダッシュして(もちろん私が)
たまたまその家の中学生ぐらいの男の子に見られてて咎められて
泣きながらかわいい女の子が「○○ちゃんがやったんだもん」と言い、
何故かその男の子は「○○ちゃんって誰だ」って聞いてくるもんだから
「さぁ?」ととぼけて難を逃れたという…まぁヤンチャなガキだったんだって

ここまではまだマシ(うわ…)
ほとんど傷つけてるという自覚はないから記憶がないんだ
見下してたんじゃないかと思う 最低だけど
靴に砂入れたりしたんじゃないかな、たぶんもっといっぱい傷つけた
中学でその子とは仲良くなれたんだけど怖くて聞けなかったな
きっとその子に残る確執は消せないんじゃないかと思う

よくつるんでた友達2人に「命令するから嫌い」って言われてショック受けてたっけ
反省して気を付けようと思っていたけど直ってたか自信ない
正直言ってもらえるってありがたいよな
まーでも当時自分が仲いいと思っていただけで無理させてたのかもね

あー好きな男の子追っかけてたの思い出したわ
たまたま家が同じ方向で
まぁ結局?最初は好きだったけど…と難ありな性格を即見抜かれてた(笑

部活はダメだったなぁ、何に関してもレギュラーにはなれず良くて補欠?
まぁそもそもずば抜けてできたわけでもないし頑張ってもなかったし当たり前か

純粋に先生になりたかったこともあったんだよな
ただ絶対視してた先生の人間らしさが見えてくるうちに
夢から覚めたというか ま、人間だもんね
威厳があって憧れてた先生だって可愛い子の見方をするさ
そんな時は言った覚えのないことで責められもするさ

勉強面は特に頑張らなくても何とかなった
ただこの時から既に欠点は見えてた、そして威厳のある先生にも見抜かれてた
『自分で考える力がない』
答えのある問題に対しては難なくクリア、記述が…ね

女友達の怖さを初めて感じたのもこの頃だっけかな。
可愛い女の子(何回かこの表現出てきますがマジに可愛い子らなんです、友達と言えないこの残念さ/笑)と
3人でつるんでいました。その可愛い子は2人の時にもう一人の子の悪口を言ってきました。
自分はそれにのりました。別に嫌いじゃないのに適当にのるからアホを見るんだよな。
なんということでしょう!?その可愛い子はもう一人の子に伝えたのです。
ショックだったと言われました、まぁ純粋になんで?2人とも言ってたのに私だけ責められるの?
と、この子はいいのだと返答。
かなり理不尽な思いはあったが、ある意味この小悪魔的可愛い子可哀そうね。
そして自分も勿体ないことしたね。もともと信用がない子、失った子。
うーん、女友達って難しいわ。

ここまでは小学4年ぐらいまでの記憶、だと思う
まぁこれだけでも今の自分には十分影響してるんだろうけど

こっから先のほうが重いよな、いろいろ気付けるお年頃だしなぁ
その割に相当なドンにぶでしたよ
卒業式に仲いい子らだと思って撮った写真が
自分以外は微妙な表情だって卒業後に気付くぐらいにね
もっと早く気付いてもよかったはずなんだ
だって撮った後、写真を撮ってと頼まれたんだから
自分抜きの写真を撮り直させられるというその場から逃げたんだから

鈍いってのはイタイけど幸せだね
結局は『命令するから嫌い』な自己中心的な性格は
まったくもって直ってなかったってことだろう(そして今もね)

気付いた時には一人だった

何自分だけ不幸ぶってんのって思われそうな内容だなー。
しかもこの先もそんな感じ続くしなー。
いやでもこれ自分史だし?好き勝手記憶掘り返しますわ。

とはいえ長く書きすぎてちょい疲れたな。小5~高校はまたにしとこう。
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