ありのまんまときどきくじら日記

「あり」ときたら、好きだしやっぱ「くじら」だ! そんな思いつきのタイトルです。 日々の出来事をありのまんま、自由気ままに書いてます。 何や意味不明だったり、時々語り入ったり…

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これまでの自分これからの私これまでの自分これからの私 これまでの自分これからの私 これまでの自分これからの私

向いてないとよく呟く
でも本当にそうなのかな

ドラマに影響されやすい僕
出てきた『夢』という単語について考えた

今の自分
成功しても夢を叶えられていないと思う人
成功してなくても叶えられている人
主人公は夢の真っ只中だと答えてた

いつの頃からか夢と呼べるものを持たなくなってしまっていたから大分遡った
きっとあれは小学生、中学生の頃の夢

先生になりたかった
今となれば当たり前だが
先生という大人が完璧でないことを知り
その夢は消えた

次は科学捜査官
きっと大好きなドラマの影響だろう

ここでひとつの分岐点

怠け者の僕はどうやってなるんだろうなーと漠然と思うまま時を過ごした
気付けば倍率めっちゃ高いな
この頭じゃ無理だなと
夢は夢のままはかなく散った

高校時代勉強した記憶がない
というか教室にいた記憶すらない
ただ放課後の部活だけが楽しみだった
仲間にあえることに喜びを感じてた

大学は入れるところに
とはいえ奇跡的にギリギリ運に救われて
いろんな人の助けがあったからだけどね

何の目的もない世に言うダメな大学生
プログラミング 友達のコピペ
予想はつくよね 何も出来ない
専門なのに苦手なんだ
得意科目?そんなの言えたの中学までだね

就職先 人で決めた この環境いいなって
やりたいこと?ハッキリとした思いもなく
これまた周囲の支えにより運よく就職

大の苦手なプログラミングと一生のお付き合い
大学の頃もそうだったが
何故か自分に苦行を課す
人から見りゃ大したことないんだろうけど
結果それは僕を救ってくれる


話を戻そう


向いてないとよく同期に呟く
先生や科学捜査官になりたかったあの頃
今の職業には本当に全く興味はないのか
先生になりたかった理由
説明してわかってもらえてその喜んでるその顔

でも本当にその職に就いたら楽しいことばかりではないだろう
わかってるけどね
まぁ知ってるつもりな感じでもあるけどさ

まー悩みながらちんたらしながら自分なりに進んでみるよ
人から見りゃダメなヤツかもしれないけど
こんなとこで格好つけても仕方ないし
無理しても苦しいしね

全否定する必要なんてない
この過程を経てきたのも私なんだからさ

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