ありのまんまときどきくじら日記

「あり」ときたら、好きだしやっぱ「くじら」だ! そんな思いつきのタイトルです。 日々の出来事をありのまんま、自由気ままに書いてます。 何や意味不明だったり、時々語り入ったり…

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見えない恐怖見えない恐怖 見えない恐怖 見えない恐怖

ホントに大丈夫?
それは単に心配されての言葉だったのかもしれない
お前にできるのかという言葉に聞こえ
胃がキリキリと傷んだ

その前の台詞で既に
縮こまっていたのだけれど

相手にやってほしいことだけ伝えて

ピシャリと放たれた台詞は
僕の頭を真っ白にした
伝えているつもりだった
何を言えばいいかわからなくなった
味方がいないフォローしてくれる人がいない
このままではいつまでたっても一人前にはなれないのはわかっているのに
必死に救いの手を求める
黙ったままではマズイ
真っ白な頭でとにかく言葉を探した
出てきた言葉は正しかったのか
言葉になっていたかどうかすらわからない
まるで日本語がわからなくなったかのように
片言を話している気分だった
そのあとは怯えた感覚しか残らなかった
こんなレベルは厳しいに入らない
社会人として甘すぎる
やっていけない
わかっているから余計に惨めで
自分が強くなるしかないのだと
この先 本当に強くなれるのかと
また逃げてしまうのではないかと

家に帰ってからも胃に残る違和感が消せず
発散をしようと歌った
そんなの一時的な回避にしかならない

幸か不幸か次の日腹痛で倒れた
ストレスは関係なくウィルス性の胃腸炎
会社を2日休んだ
ただでさえ切羽詰まってるこの時期に
これは逃げか?願望か?
戻ればツケは自分に回るだけだが

何がそんなに怖かったんだろうか
怖いと思わせたフレーズすら
はっきりとは思い出せないのに
それとも都合悪いことを封印しているだけなのか
声の調子は要因のひとつだが
別にそこまで恐れるほどのものでもなかったと思う
なぜ人の苛立ちにここまで過敏なのだろうか
乗り越えなければこの先やっていけない
甘やかされて生きてきたそのツケを今
清算しなければならない
弱すぎる
僕は弱すぎる
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