ありのまんまときどきくじら日記

「あり」ときたら、好きだしやっぱ「くじら」だ! そんな思いつきのタイトルです。 日々の出来事をありのまんま、自由気ままに書いてます。 何や意味不明だったり、時々語り入ったり…

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親からの電話親からの電話 親からの電話 親からの電話

昨日の話。

「おじいちゃんが救急車で運ばれた。年が年やからいつでも来れる準備しといてね」


「うん・・・」


母さんはその元気ない声を心配したらしく、
「なんかあったん?」
と言ったが、
「いや、こういうことの返事って元気よくするもんか?」
とまぁそんな話をしつつ電話終了。


・・・。
なんでか泣いた。まぁじわりってぐらいか。
おいおい、なんでもうそっち方向で考えるんだよ。
たぶんばあちゃんの時に間に合わなかったからか、あっけないものだって思うようになってたのか。

友達にメールした。
「年なら仕方ない」
仕方ない、か。なんだろうな、仕方ないって。
まぁわかってることだけど。
「うん、そうだね」
とだけ返した。


どうもじいちゃんやばあちゃんの記憶は薄い。
やっぱ大阪ってこともあるのかもしれない。
それに行くのを嫌がっていた子供のころの記憶しかないからな。
ロクな孫じゃなかった気がするし。

じいちゃんのことを思い出そうとした。
思い出せたのは近所のデパート?だかどっかでおもちゃを買ってもらったこと。これはものがあったから覚えてるだけなのかな。
あとはテレビを見ながら、お茶を飲んでる光景。
湯呑を持つ手の小指が立っていたのを覚えてる。
年賀状に学業を頑張れ的なことが書かれていたっけな。

思い出せることが少ないよ。


そんな風にいろいろ考えてたら、母さんからメールが来た。
「落ち着いたから大丈夫だよ」

ああ、よかった。
まぁいろいろ考えちゃってた自分は忘れよっと。
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