ありのまんまときどきくじら日記

「あり」ときたら、好きだしやっぱ「くじら」だ! そんな思いつきのタイトルです。 日々の出来事をありのまんま、自由気ままに書いてます。 何や意味不明だったり、時々語り入ったり…

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恐怖の2連日恐怖の2連日 恐怖の2連日 恐怖の2連日

一昨日。
0時近くに風呂入ろうと玄関付近に向かったら、玄関のドアノブが回るのを確認し、そのまま固まって見ていると、ドアがそのまま押された。
鍵とチェーンのおかげで開くことはなかったが。
チャイムも鳴らず、ドアが押される。一応知り合いにそういう人もいるけど、ノンアポで来る人はいないので。
さすがに覗き穴を覗く勇気はなかった。
恐怖を残していった。


これ以前に、深夜2,3時頃、家に帰ろうとしたら、角部屋であるうちとその隣の間に知らないおじさんが立っていて思わず引き返したことがある。そのことがふと思い出された。



夜に帰るのが怖くなった。なるべく早めに帰ることにした。



そして昨日。
ちょうど0時をまわったころ…
チャイムが鳴った。恐る恐る覗き穴まで立ち寄り覗く。
知らない人だ。男の人。しかし、前見たおじさんよりは若い。
20代後半か、30代ぐらい。見た感じ学生ではない。
時間が時間だし、一昨日のできごとがあったばかりだったので私は怖くて出られず、覗き穴を覗いたまま固まっていた。
普段なら去っていくだろうが、その人は外から電気がついているのを確認したのだろうか、いるのを知っているようでしつこかった。
最初はチャイムを何度も押していた。
次に覗き穴から覗こうとした。
次にドアのポストのとこから覗こうとした。。。
そして今度はドアを叩き始めた。
すいません、って言いながら。
本来はここで出たらこの後の光景は見ずに済んだんだろう。
でも怖くて出れなかった…
エスカレートしていくのを見ているだけだった。
ドアを叩く音がでかくなる、だんだん機嫌が悪くなっていくようだ。
やっと諦めて立ち去ってくれるかと思ったら、思いっきりドアを2回蹴って去ってった。


確かに居留守使うのは悪いけど、そんな時間に知らない人来て出れないよ…
すいませんの後にせめて名乗るとか。。。
とりあえず恐怖だった。そこまでキレられる覚えがない。
そんな時間に知らない人が来ること自体ありえない。

怖くて、正直何が起こったのか、ただ怖くて泣いて、友達を呼んだ。
ひとまず落ち着くことができた。
ただ今日もあるんじゃないか、出ない限り続くんじゃないか。
昼間さえ家を出ることが怖くなった。
ただ家にいても怖いのだ。その時間に怯えなくてはならない。
夜家の電気をつけるのが怖い。
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